通常のワイヤー矯正は、金属の装置がかなり目立ちますが、こちらの画像のようにワイヤーやブラケットを白色の材料に変更することもできます。
初診カウンセリング時や治療開始前にご相談ください。
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正について

ワイヤー矯正とは、矯正治療の一つで、マルチブラケットと呼ばれる小さな粒を歯に接着剤で張り付けて固定し、それにワイヤーを通して移動させる方法です。
歯の不正な位置や噛み合わせの問題を修正するための伝統的な方法であり、長年にわたって世界中で多くの患者に用いられてきました。
ワイヤー矯正は、効果的に歯の位置や噛み合わせを調整できる一方、装置が目立つことや、ブラッシングや食事の際の不便さなどが指摘されることがあります。
希望があれば、より目立ちにくいホワイトワイヤーを選択することもできます。
ホワイトワイヤーの装置

ワイヤー矯正の特徴と流れ
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診断
まず、患者様の口腔の状態を評価し、口腔内写真、顔貌写真、X線写真(パノラマ、CT、セファロなど)や歯の模型を取得します。
これにより、矯正治療の計画を立てるための情報が得られます。患者様の歯、歯槽骨、口元のバランスを考慮し、必要に応じて抜歯が必要かどうか検討します。
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ブラケットの装着
診断結果に基づき、歯にブラケットを装着します。これは通常、専用の歯科用接着剤を用いて行われます。
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ワイヤーの取り付け
ブラケットに矯正ワイヤーを取り付けます。最初は痛みの少ないニッケルチタンワイヤーを用いて歯を動かしていきます。ニッケルチタンワイヤーは、「形状記憶合金」としても知られ、特定の形に戻る能力があります。
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調整
定期的に(原則月1回)クリニックへ来院して頂き、ワイヤーの調整や交換を行います。
この調整により、歯の移動を行い、最終位置に近づけていきます。 - 保定 矯正治療が終了した後も、歯が元の位置に戻らないように保定装置(リテーナー)を用いて歯の位置を維持します。
ニッケルチタンワイヤーの特徴
形状記憶
この合金は、一度変形された後、特定の温度にさらされると、元の形状に戻ることができます。
超弾性
この合金は、極端な変形からも元の形状に戻ることができるため、「超弾性」と呼ばれることがあります。
ワイヤー矯正の
メリットとデメリット
メリット
- 伝統的でスタンダードな装置
- すべての症例に対応
- 費用負担が比較的少ない
デメリット
- 歯磨きに工夫が必要
- 取り外しはできない
- 表側に装置が付くため口内炎ができることがある
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